「神戸あるある〜その11」ユニバー競技場の裏あたりでは、新幹線の上に地下鉄が通っている。神戸の人には日常風景だが、他都市の人が見ると驚愕する。
「神戸あるある〜その12」ヴィッセル神戸の“ヴィ”が出せずにビッセル神戸と書く人が1割ぐらいいる。
「神戸あるある〜その13」山が北側、海(浜)が南側というが身に染みついている。どの方角を見ても山が見える京都に行くと、大混乱する。
「神戸あるある〜その14」“こち亀”の麗子さんはパリ生まれであるが、神戸出身の設定である。たまに神戸に帰省する場面がある。が、、、そんなどうでもいいトリビアを神戸市民は誰も知らない。
「神戸あるある〜その15」夜の飲み会の多くは三宮になる。なので三宮を歩いていると、かなりの確率で知り合いに会う。あまり人に会いたくないケースは、わざわざ梅田まで出かける。
「神戸あるある〜その16」灘、東灘の人はイノシシに遭遇しても、他の地域の人が野良猫に遭遇したごとく悠然としている。
「神戸あるある〜その17」春と秋の2回、制服が夏服⇔冬服にチェンジになるときに王子動物園の前の坂道を歩く松陰の学生の写真が神戸新聞に掲載される。
「神戸あるある〜その18」神戸牛が神戸で飼育されていないことは、叶姉妹が本当の姉妹でないことと同様、公然の秘密である。
「神戸あるある〜その19」“超のどか”な神戸電鉄有馬線に乗っていると、「ここが果たして日本第6位の150万人が住んでいる都市なのだろうか?」と疑問がわく。
「神戸あるある〜その20」年に数回は三宮の"熊五郎"のラーメンを食べにいってしまう。これといって大きな特徴があるラーメンではないが、何故か吸い寄せられるように行ってしまう。